QDベルトの交換
 先駆者の知恵を拝借すると、φ40×1.2Tというゴムベルトで代用できるようです。当然それを仕入れて 使用するのが良いですが、ここでは敢えて身近にある「あのゴム」を使うことにしました。それは輪ゴムです。 見つかった輪ゴムたち
 輪ゴムが自然と集まる場所「キッチン」を探したところ、多くの輪ゴム(6種)がありました。
記号折り径(mm)伸縮性 ※1備考 ※2
105駅弁などに使われていたものか。2×1の平ゴム。
55何に使われていたか不明。3×1の平ゴム。
115駅弁などに使われていたものか。2×1の平ゴム。
6316号サイズの伸びたものか。
103駅弁などに使われていたものか。2×1の平ゴム。
7118号サイズの伸びたものか。
※1 伸縮性は両親指で何度か伸縮させただけの個人の感想です。
※2 サイズはおおよその数値で幅×厚(mm)です。

なんとなく良さそうなを試す
 は一見よさそうでしたが、モーターの回転が伝わらず、ドライブが回りませんでした。
 その結果がだめなら、もうお手上げということなりました。
 をはめてみると幅が合わず斜めになり、しっくりいきません。
 反対側も同様に斜めになっていることが確認できます。かなり絶望的です。
 ただし、手動で回すと回転が伝わっているので、より良さそうです。
 QDコマンドを5回実行した結果、外れることもなく動作しました。ただし、いつ外れるかわからないので、 書き込み動作は行わず、読み込み限定で使用するのがいいかもしれません。

動作中の動画(音あり、音量注意)
 動作状況を動画撮影しました。一部の動作が不安定のような気がしますが、記憶に残っている動作音と違和感がないので問題なさそうです。

 動画の編集に以下のツールを使用しています。ありがとうございます。
  • AviUtl KENくん氏
  • L-SMASH Works File Reader muken氏
  • x264guiEx rigaya氏

結論
 輪ゴムが斜めになるという気持ち悪い結果になったこと、新たに吸い出すQDがない、などの理由で輪ゴムは外しておくことにしました。


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